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(3)取扱量見通しからみた松山港の規模
航路開設とともに松山港における外貿コンテナ扱い量は増加しており、今後も外貿コンテナ扱い量の伸びは続くものと予想される。
港湾計画による貨物量見通しのうち、コンテナ輸送に適合する輸出入貨物は次の通り平成15年において398千トンを見込んでいる。1コンテナ約10トン(注)とすると、40,O00TEUの扱いとなる。
(注)松山港においてはコンテナの取扱実績等からみて1TEU当たり約10トンでありこれを用いた。他港と比べて1TEU当たり軽量であるが、これは化学繊維等が主要貨物となっているためであり、今後においても食品、木材加工品等の軽量貨物の取扱いが見込まれる。

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